全国医師ユニオンの企画
第3回医療労働研究会が開催されました。
シンポジウムでは下記の6名の方が発表し、討論しました。
① 福島通子・早川佐知子 「医療現場の労務管理に関する研究」報告
② 中原 のり子 「中原過労死裁判と過労死防止基本法について」
③ 池田 寛 「前回(2006年)の医労連調査の意義と結果及び反響について」
④ 植山 直人 「労基法と医師政策、勤務医の運動、勤務医実態調査2012について」
⑤ 本田 宏 「医療崩壊・医師数・医療補助・日本の医療再生について」
終了後、勤務医労働実態調査2012について、記者会見を行いました。
ネットでの紹介などされましたのでご紹介します。
●m3 「辞めたい医師は減少しているか?」勤務医3000人調査へ
http://www.m3.com/iryoIshin/article/151580/?portalId=iryoIshin&pageFrom=openIryoIshin
●医療介護CBニュース
http://www.cabrain.net/jump.do?cd=74966
1冊送料込みで1690円
5冊以上送料込みで1600円(1冊につき)
目次
1章、全国医師ユニオンはなぜできたのか
2章、医師労働の事態と課題
3章、欧米の動向
4章、日本の医療を考える
5章、福祉国家的な医療の再生をめざして
絶賛推薦!
香山リカ
「私も勤務医。本書に出会って、勇気百倍です。」
本田宏
「日本の医療崩壊の背景と解決策を
福祉国家という視点で描き下ろしした名著。」
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