総会・集会記念講演 2009年11月22日
記念講演:日本乗員組合連絡会議(パイロット組合)代表
「空の安全と労働そして事故調査のあり方」
記念講演&ディスカッション:
「大学改革と医師の研究・診療条件の改善」
講師 山形大学医学部長 嘉山孝正先生 (中医協委員)
■■■■■■全国医師ユニオン総会・集会の報告■■■■■■
11月22日(日) 全国医師ユニオンの総会・集会が開催されました。
当日は、公開企画として2つの記念講演を行いました。
「空の安全と労働そして事故調査のあり方」
日本乗員組合連絡会議から2名の講師をお迎えしました。 日本乗員組合連絡会議ALPA Japan(Air Line Pilots’ Association of Japan)は、日本の定期航空の乗員約5200名(全運航乗務員の約95%)で組織する乗員組合の連絡会議です。
第1部「運航乗務員の勤務と疲労」 和田朋亮 日乗連副議長 BOEING777 機長
第2部「事故調査と国民の利益」 高本孝一 日乗連事務局次長 JAL706便事故当該機長
「大学改革と医師の研究・診療条件の改善」
先日、中央社会保険医療協議会委員に就任した山形大学医学部長の嘉山孝正先生を講師にお迎えし熱く語って頂きました。
お話しは、山形大学医学部での大胆な改革の実績から中医協での問題まで、ためになる話し満載でした。
講演後には、小松秀樹先生と本田宏先生からのエールの発言もありました。
「記者発表会:36協定全国調査結果報告」
全国医師連盟と全国医師ユニオンが共同で行った主要病院における36協定全国調査結果について報告しました。
また、全国医師ユニオンの声明を発表しました。
全国医師ユニオン声明 「医療機関における全国的な労働基準法違反および勤務医への賃金不払いに抗議する」

