10.27DD2018シンポジウム開催「医師不足・医療崩壊『働き方改革』でどうなる?」

 

私どもドクターズ・デモンストレーション実行委員会は医師・歯科医師による医療再生を目指す運動を行っています。2010年に立ち上げて以降、集会やシンポジウムなどを開催してきました。

10月27日(土)に「医師不足・医療崩壊『働き方改革』でどうなる!?~あなたの命は守られますか?」を開催いたします(詳細は別紙②参照)。

厚労省の「医師の働き方改革に関する検討会」(以下、検討会)は来年3月までに医師の時間外労働の上限時間の設定をはじめとした対応の方向性をまとめる予定です。

医療現場での「働き方改革」は待ったなしです。しかし、検討会では「医師不足」・「医療崩壊」解決のための抜本的改革の議論がないまま進められています。

シンポジウムでは、現場の第一線で働くさまざまな立場の医師(病院団体関係者・勤務医・開業医・女性医師)を迎え、現場の実態から、「医師不足」・「医療崩壊」の解決の方策や展望を考えます。

〇日時 10月27日(土)14:00~17:00

〇会場 中央大学駿河台記念館2階280号室

(JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車 徒歩3分)

〇主催 ドクターズ・デモンストレーション実行委員会

〇司会 本田宏(元埼玉県済生会栗橋病院院長補佐)

〇シンポジスト(敬称略)

植山直人(全国医師ユニオン代表)

竹田智雄(保団連理事・政策部長)

原 義人(全国自治体病院協議会副会長)

美原 盤(全日本病院会副会長)

 

当日案内のPDFファイルはこちら
「医師の働き方」シンポご案内